多くの人は、「人からカッコ良く見られたい」って気持ちを持ってるし、それ以前に、「人にカッコ悪いとこは見せたくない」って気持ちを持ってる。だからこそ、一生懸命に外見を磨いたり、必死になって知識を仕入れたりしてるワケだけど、どんなに外見を磨こうとも、どんなに知識を仕入れようとも、どうすることもできないことがある。それが、「過去の恥ずかしい出来事」だ。そして、そうした「過去の恥ずかしい出来事」に関しては、多くの人が大人になってからウソをつく。たとえば、中学生や高校生のころ、クラスのヤンキーたちのパシリになってたような男の子が、社会人になり、自分の中学時代や高校時代のことを知る者がいない状況になると、会社の飲み会の席とかで、「僕は学生時代はブイブイ言わせてたんですよ!あっはっは~!」なんてウソをついたりする。高校時代には原付の免許も持ってなかった男の子が、大人になってから、悪ぶって、「オレは高校時代に暴走族をやってたんだ」なんてウソをつく。高校時代は女の子と話をすることもできなくて、20才を過ぎるまで童貞だった男の子が、「学生時代はモテモテだったよ」なんてウソをつく。そして、男の子の場合、特に
愛は勝つ
4月 17th, 2009
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