GMが破産法の適応になるかならないかで揉めてる今日この頃ですけど、アメ車って本当にいけてないですよね。図体だけやたらにバカでかくて、燃費悪いし、すぐに故障するし、中身ないし、あれ見ていると現在の典型的アメリカそのものを見ているような気分になります。それでもアメリカ人はアメ車がやっぱり好きらしく、まぁそこそこの数は走ってますよ。正確にカウントはしてませんけど、おおざっぱに50%くらいアメ車が走っている印象はある。アメ車がダメになった理由ってけっこう単純で、アメリカだけで通用する車を作り続けた・・・というのが大きな点じゃなかろうかね。あんな車、日本じゃまったく売れないだろうし、小型車が人気のあるヨーロッパでも同様だろう。そこには現在のアメリカが抱えるアメリカ病を垣間見ることができる。押し付けがましいやり方っていうのかね。他国の分析を一切せずに、アメリカ製だからいいだろうって言うんで、アメリカンスタイルそのままで他国に売り込みに来る姿勢っていうのかな。それが最大の原因だと思いますよ。随分後になってから、あわてて日本車を模倣したような車を作っていましたが、その時点では後の祭りだったというわけで
アメリカ病
4月 17th, 2009
Tags: アメ車情報
