昨日のサンプロで、いわゆる母子家庭の困窮問題、正しくは「ひとり親家庭」と言うべきだろうけれど、厚労副大臣の大村秀章氏が出演して、なんとかしなきゃならん、みたいなことを仰っていたわけです。この人、いかにも性格の良さそうな顔つきで嫌いになれないタイプですが、ただ言っていることはまるで野党じゃないですか。あんたたち当事者でしょう? 私のブログで検索を掛けると、私が父子家庭問題に関してタイトル込みで書いたのは2007年の11月のことです。つまり1年半前には、すでに父子家庭への援助をどうすべきか? というのがメディア上では議論になっていた。母子加算廃止を決めたのもとうの自民党。その党の政治家の、しかも担当省庁の副大臣が、まるで他人事みたいになんとかしなきゃいけませんて、解っているんなら何とかしろよ。 昨日今日政権を取った連中ならともかく、前世紀からずっと政権の座にあった連中が、各省庁の予算配分を変える度胸もなく福祉を後退させた結果が今でしょう。政権担当能力が無いのならさっさと降りてくれ。迷惑だから。 ※ 北の長距離ミサイル、1、2カ月後に発射と防衛省 ノドンも同時か h
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