by CyberBuzz世界の燃費規制に対して、モーターを介在させないと、とても乗り切れないと、ハイブリッド車あるいは電気自動車の必要性を示唆しました。2009年7月26日 日曜日トヨタの業績は現在は最悪だがハイブリッドカーで世界の覇者になるだろう。◆「マツダは生き残れるか」 7月21日 日経エコロミーマツダがトヨタとハイブリッド技術で提携する方向で最終調整に入ったと報じられました。「内燃機関=エンジン」だけで、今後の環境規制、エネルギー対応をするといっていたマツダですが、ようやく重い腰を上げて自動車の電気化に踏み出すようです。しかし、果たしてこの大競争時代に間に合うでしょうか。 マツダはトヨタからハイブリッド車の基幹装置の提供を受け、2013年にハイブリッド車を発売、年間10万台規模の販売を目指すようです。 基幹装置とは、おそらくモーター、発電機、インバーター、電池といったハイブリッド車の基本的な電気部品ではないでしょうか。これらの部品は開発に時間がかかり、高度な技術も必要で、費用も莫大(ばくだい)ですから、マツダ独自の開発は時間的にも、技術的にも、費用的にも無理と判断したものと思え
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